メタボの原因は腸内環境にあった!!

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食中毒になりやすい

食中毒にかかりやすい人、かかりにくい人

先日、こんなことがあったんです。
友人宅で鍋パーティーをしていたときのこと。

前菜で生牡蠣が出たんです。
私は大好物なので、「ラッキー!」と思い、2つパクパク。
隣の友人も、「生牡蠣なんて、5年ぶりだなぁ」なんて言いながらおいしそうに食べていました。

そして、翌日。
その隣にいた友人からこんなメールが届きました。

「昨日の牡蠣にあたったみたい・・・嘔吐下痢がひどくて、何も食べられない。それに、熱も上がってきた」

ええーーーー!!!!!
ビックリ! そして、パーティーにいた知人みんなにメールをしてみると、なんと7人中3人が嘔吐下痢で苦しんでいるのだとか。

嘔吐下痢は飛まつ感染と言われています。感染力が強いので、感染者がドアノブを触って、それをほかの人が、触っただけでも感染するといわれています。

ということは、全員に感染する可能性があったということ。
感染した人と、そうでない人と、どんな違いがあったのでしょうか。

抵抗力を握る鍵は腸!

抵抗力の弱い乳幼児、お年寄りは、食中毒などにかかりやすいと言われています。
それだけでなく、成人でも胃腸疾患や慢性疾患がある人はかかりやすいと言われています。
抵抗力が弱っているからですね。風邪のひき初めや、かかったとなども、ウィルスにやられやすくなっています。

では、どうやってウィルスから身体を守るのか。

やっぱり、腸内を正常にする、それしかないのです。腸が健康であれば身体は健康!なんていわれているように、善玉菌が多ければ、ウィルスをやっつけることができるのです。

たまたま、ノロウィルスをパーティーでもらうことはありませんでしたが、インフルエンザや風邪のウィルスをもらわないためにも、腸内環境を整えておくことはとっても大事なことですよね。

 
腸内環境を整えて脱メタボ